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ブックメーカー日本語おすすめランキング【2022年最新版】

admin

近年は急速に日本語対応のブックメーカーが増えてきました。

新型コロナウィルスの感染拡大による巣ごもり需要の増大も相まって、「自分もブックメーカーで賭けてみたい」と感じる方も多いでしょう。

そこで本記事では日本語対応しているおすすめのブックメーカー紹介をしています。日本語で利用できるブックメーカーを探している方は、参考にしてください。

日本語対応ブックメーカーおすすめランキング

日本語対応のブックメーカーのうち、特におすすめのサイトについて紹介します。

Bet365

どのブックメーカーを利用すべきか迷った場合、とりあえずBet365を選んでおけば間違いありません。Bet365は全世界150か国に展開し、6000万人を超えるユーザーを抱えています。ユーザー数で見れば世界一のサイトと言っても良いでしょう。

多くのユーザーを集められるのは、それだけBet365に大きな魅力があるからにほかなりません。実際にBet365には他のブックメーカーと比べても優れていると感じる部分が非常に多くあります。

入金ボーナスはほとんどないものの、とにかくベットに役立つボーナスオプションが豊富です。本来ならば不的中となるはずの結果でも配当がもらえることもあり、実際に利用してみれば稼ぎやすさを実感できるでしょう。

強いてデメリットを挙げれば入出金方法が少ないことが挙げられます。銀行送金は海外送金形式で使い勝手がよくないので、Bet365の入出金にはエコペイズを利用するのがおすすめです。

スポーツベットアイオー

スポーツベットアイオーもBet365に負けず劣らずの稼ぎやすさを誇るブックメーカーです。スポーツベットアイオーが稼ぎやすい大きな理由として「オッズブースト」という機能が挙げられます。

オッズブーストとはプレイヤー自身が任意でオッズを上乗せできる機能です。通常ブックメーカーのオッズは運営側が定めた数値に従うしかないものの、スポーツベットアイオーならば各種目につき1日1回まで、任意でオッズを上昇できます。オッズが高くなれば、稼ぎやすくなるのは言うまでもありません。

またスポーツベットアイオーには「クラブハウス」というロイヤリティ制度があり、賭ければ賭けただけどんどんポイントを獲得できます。ポイントが貯まってランクが昇格すると、出金条件なしのフリーベットなどお得なボーナスをもらえるのが魅力です。

ピナクルスポーツ

ピナクルスポーツは常に業界で一番高いオッズを設定するブックメーカーです。ボーナス制度やストリーミング視聴機能、マルチベットブースト機能など他のブックメーカーに見られるお得な制度はないものの、オッズだけはまぎれもなく業界ナンバーワンです。

ブックメーカーでの配当は「ベット額×オッズ」により決まるため、オッズが高ければ高いほど稼ぎやすいブックメーカーと言えます。単純な稼ぎやすさ重視で選ぶならば、ピナクルスポーツがおすすめです。

またピナクルスポーツには、ほかにも以下のような魅力があります。

  • アービトラージ歓迎
  • ベット額や勝利金額の上限なし

特に多くのブックメーカーではアカウント凍結の対象にもなる「アービトラージ」が禁じられるどころか、むしろピナクルスポーツでは歓迎されているという点は見逃せません。アービトラージを成功させれば、金額的には地道であるものの、コツコツと着実に資金を増やすことができます。

ウィリアムヒルスポーツ

ウィリアムヒルスポーツはロンドンの証券取引所に上場している企業が運営しているブックメーカーです。また運営スタートは1934年ということで、現時点ですでに90年弱という長い運営歴を誇っています。

最近は新規で新しいブックメーカーが誕生する一方で、短期間のまま閉鎖するという事例も少なくありません。しかしウィリアムヒルスポーツは圧倒的な運営母体の信頼性、そして類を見ない長さの運営実績があるため、今後も変わらず安定的に運営が続くことが期待されます。

1回で数千万円という超高額の出金に対応している点も、ウィリアムヒルスポーツの安全性の高さの現れでしょう。「違法なブックメーカー、信頼性のないブックメーカーに登録してしまうのが怖い」と考えている方は、とりあえずウィリアムヒルスポーツを選んでおけば安心です。

賭けっ子リンリン

賭けっ子リンリンは旧10bet時代から、日本人ユーザーが最も多いブックメーカーとして高い人気を誇っています。かつてはイタリア・セリエAの強豪ユベントスFCとパートナーシップを締結していたこともあり、業界でも非常に信頼性が高いブックメーカーであることが分かるでしょう。

賭けっ子リンリンはウェルカムボーナスとして最大22万円がもらえることに加え、ほかにも非常に高いボーナス充実度を誇っています。ボーナスの充実度は日本語対応ブックメーカーの中では最高レベルと言っても過言ではありません。

しかし賭けっ子リンリンではクレジットカード情報の漏洩や出金遅延、出金拒否など何かとトラブルが多く起きている印象があります。

突然の規約変更によって一気に使い勝手が悪くなるということもあるので、おすすめ度100%というわけではありません。

ブックメーカー日本語対応表

ブックメーカー名ウェルカムボーナスウェルカムボーナス出金条件ボーナスベットの最低オッズその他特徴
Bet365最大1万円の100%ボーナス(ベットクレジット)1倍1.2倍早期ペイアウトオファーが豊富
スポーツベットアイオーなしなしなしオッズブースト
ピナクルスポーツなしなしなしオッズが業界最高
ウィリアムヒルスポーツ最大1万円の100%ボーナス(フリーベット)1倍1.50倍エコペイズ出金でキャッシュバック
賭けっ子リンリン最大22万2000円(3回目まで)7倍1.20倍フリーベット獲得チャンスが豊富
カジ旅スポーツ最大100ドルの100%ボーナス(フリーベット)&フリースピン50回10倍1.80倍マルチベットブースト、ストリーミング視聴対応
クイーンカジノ最大1500ドル(3回目まで)12~18倍1.45倍ボーナスが豊富
1xbet最大1万2500円の100%ボーナス5倍1.40倍ボーナスが超豊富
22bet最大16万円の100%ボーナス5倍1.40倍リベート制度あり
ラッキーブル最大100ドルの100%ボーナス8倍1.80倍マルチベットでオッズの上乗せ可能
遊雅堂なしなしなし毎週野球とサッカーでフリーベット獲得のチャンス
Kakeyo最大1万円の100%ボーナス6倍1.80倍初回入金ボーナスの出金条件が6倍
リリベット最大5万円の100%ボーナス7倍1.85倍毎週10%キャッシュバック制度あり
ボンズカジノ最大39万5000円(5回目まで)20~30倍記載なしトーナメントが豊富
テッドベット最大39万5000円(5回目まで)20~25倍記載なしストリーミング視聴が可能
コンクエスタドール最大25万円(5回目まで)10~30倍記載なし毎週トーナメントが開催
188bet最大1万250円の200%ボーナス15倍1.80倍出金が爆速
Bet Winner最大13万円の100%ボーナス5倍1.40倍ベットに保険をかけられるベットインシュランス機能
チェリーカジノなしなしなしストックホルム証券取引所の上場企業運営
コニベットなしなしなし日本式ハンディキャップ
BeeBetなしなしなし格闘技関連のイベントが豊富
Betway最大5000円の100%ボーナス(フリーベット)1倍1.75倍毎週フリーベットがもらえる
ハッピースター最大8万2777円(3回目まで)14~18倍不明マルチベットブーストの最低オッズが1.05倍
カスモ最大250ドルの100%ボーナス8倍1.60倍カジノ部門のボーナスが熱い
Dafabet最大100ドルの100%ボーナス15倍1.50倍毎週フリーベットを無料でもらえるチャンスあり

上記の通り日本語対応しているブックメーカーは豊富にあります。それぞれのサイトごとに特徴は異なり、一概に「このブックメーカーがおすすめ」とは言えません。

しかしブックメーカー選びをする際には、各サイトのボーナスは1つ重要な判断材料となるはずです。オンラインカジノに比べるとボーナス充実度は圧倒的に低いと言わざるを得ませんが、各ブックメーカーは新規ユーザーを歓迎するために、様々なボーナスを用意しています。出金条件はかなり甘めに設定されていることも多いため、各ブックメーカーのウェルカムボーナスだけを利用していけばある程度大きく資金を増やすことも十分に可能です。

日本語のブックメーカーは違法?

ブックメーカーは賭博を行うサイトということもあって、「日本語対応でも違法なのでは?」という声もよく聞かれます。では実際に日本語のブックメーカーに違法性はあるのか、それとも違法性はないのか、詳しく解説します。

ライセンス取得済みなら運営の違法性はない

ブックメーカー業者が公的政府よりライセンスの承認を受けている場合、運営の違法性はありません。ライセンスを取得しているか否かは、公式サイトの最下部に遷移すると確認できます。

ブックメーカーにとってのライセンスは、ドライバーにとっての運転免許証のようなものです。日本語対応しているオンラインカジノは基本的にライセンスを取得しているので、違法性を心配する必要はありません。

ただし過去には横綱カジノのように、ライセンスを取得しているにも関わらずある日突然夜逃げのような形で閉鎖するというブックメーカーも存在しました。横綱カジノほどの悪質な事例は稀ですが、「ライセンスを取得している=100%安全」とは安直に考えないようにしてください。

海外企業の運営なら日本人が利用しても賭博罪が成立しない

運営の違法性ではなく、日本人がブックメーカーで賭けること自体が違法という声も聞かれます。しかし日本語対応しているブックメーカーは合法ならば海外企業が運営しているため、日本人が利用しても違法性は問われません。

というのも刑法の賭博罪は、胴元と利用者が双方国内に存在して初めて成立するためです。仮に日本の企業が運営するブックメーカーサイトがあれば、日本人が利用した場合に違法性を問われるものの、海外企業運営なら逮捕される心配はありません。

日本語が微妙なブックメーカーは怪しい?

日本語対応を果たしているブックメーカーサイトの中には、日本語表記が怪しいケースもあります。微妙な日本語表記のブックメーカーに怪しさや違法性はあるのか、詳しく解説します。

サイト内の日本語表記に違和感がある程度なら怪しいとは言えない

利用規約やプライバシーポリシー、また試合名や大会名などの日本語表記に少し違和感があるという程度ならば、特に怪しさはありません。母体となる英語サイトを翻訳サイトから日本語化したというケースも多いため、有名なブックメーカーでも少し不自然な日本語表記になっていることはあります。

もちろん完全に違和感のない日本語表記になっているに越したことはありませんが、多少違和感のある日本語表記はご愛嬌と捉えておいて問題ありません。

サポート担当者の日本語が不自然な場合は怪しい可能性あり

サポート担当者の日本語に違和感がある場合は、少し危険性のあるブックメーカーと考えておいた方が良いかもしれません。本気で日本市場でシェアを伸ばそうとするならば、第一に日本語サポートを充実させるためです。

日本語サポートの質をおろそかにしているということは、実は日本市場に対してあまり本気度がないということも考えられます。最悪の場合には短期間のうちに一気に日本人ユーザーに入金させ、そのまま出金せずに日本語サイトを撤退しようとしている、ということもあるかもしれません。

またそもそもサポートの日本語が怪しい場合、適切なやりとりができないために小さなトラブルでもなかなか解決できずに大きなストレスを感じてしまう可能性があります。不安な場合には、アカウントを登録する前に一旦サポートに問い合わせてみて、日本語の質を自分自身でチェックしてみるのもおすすめです。

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