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【2022年度版】ピナクルスポーツの評判・口コミ最新まとめ

admin

ピナクルスポーツは日本市場において最も稼ぎやすいブックメーカーとして人気を博しています。

この記事ではピナクルスポーツの評判について、良い内容も悪い内容も詳しく紹介してみました。「これからピナクルスポーツで稼ぎたい」と考えている方にとっては参考になるはずです。

ピナクルスポーツの良い評判

ピナクルスポーツは「業界一稼ぎやすい」と言われるだけあって、良い評判も多く集めています。具体的に良い評判の内容から、ピナクルスポーツを利用することのメリットについて知りましょう。

20年以上を超える安定した運営実績がある

ピナクルスポーツは既に20年以上を超える長い運営実績があります。近年は新しいブックメーカーサイトも多く立ち上がっていますが、十分な運営ノウハウがないために、短期間で閉鎖するという事例も少なくありません。

しかしピナクルスポーツには十分な運営実績があり、今後も長く安定的に運営が続いてくことが期待できます。「ブックメーカーはある日突然閉鎖するのが怖い」という方でも、ピナクルスポーツならば安心して利用できるはずです。

オッズの高さが業界No1なので稼ぎやすい

ピナクルスポーツが最も多く良い評判を集めているのは、間違いなくオッズの高さです。

ピナクルスポーツはPR広告やボーナスなどに一切コストを割かない分をオッズに上乗せする形でユーザーに還元しています。ブックメーカーで稼ぐためにはオッズの高さが最重要になるだけに、ピナクルスポーツは業界で最も稼ぎやすいブックメーカーと言っても過言ではありません。

とにかくシンプルにオッズの高さだけを重視するならば、ピナクルスポーツを選ぶのが最善の選択といえます。

オッズ変動が激しいのでタイミング次第では美味しいオッズを狙える

ピナクルスポーツは毎秒のようにオッズが変動しています。したがってタイミングよくオッズが上昇したタイミングでベットすることで、かなり美味しいオッズを狙えるのも特徴です。

ブックメーカーによってはオッズがほとんど変動しないこともあり、特にベットするタイミングは重視されません。しかしピナクルスポーツでは「いつベットするか」というタイミングによっても、賭けるチャンスが広がります。

ベットの際に役に立つ統計データが充実している

ピナクルスポーツではスポーツの試合に関する統計情報がかなり充実しています。単に統計データのみならずブログ記事などもあり、読み物としての面白さもあることで好評です。

色々な記事を読むことで、ピナクルスポーツ以外のブックメーカーでの賭けにも活かすことができるでしょう。筆者自身も暇なときには時々ピナクルスポーツの統計情報やブログなどを読み、勉強をしています。

気になる方はピナクルスポーツ公式サイトの「ベッティングリソース」というページをチェックしてみてください。

ベッティングツールが充実している

ピナクルスポーツでは実際にベットを行う際に役に立つベッティングツールが豊富にあることでも良い評判を集めています。具体的に利用できるのは以下のようなツールです。

ツール名機能
オッズコンバーターオッズをデシマル式、アメリカ式、分数式に変換
ベット計算機賭け金額とオッズを入力することで期待される払い戻し金額を算出
アービトラージ計算機自分が選んだ2~3のオッズでアービトラージが成立するか否かを計算
マージン計算機オッズを入力することでベット額に対していくら胴元に徴収されるかを算出

上記のような便利ツールは他のブックメーカーにはありません。本来は有料ツールであっても不思議ではないところ、ピナクルスポーツのユーザーなら誰でも利用できるというので驚きです。特に「アービトラージ計算機」については、他のブックメーカーを利用するうえでも積極的に活用すべきツールと言えます。

さらに上記のツールのほか、ハンディキャップの仕組みを解説するページや知っておきたい用語の意味を解説するページもあります。実際にピナクルスポーツを利用するつもりがないユーザーでも、アカウント登録をしておくだけで十分に価値があるブックメーカーです。

勝利金額に上限がない

多くのブックメーカーでは期間あたりの勝利金上限額を設定しています。というのもあまりにも稼がれすぎると運営側として困ってしまうためです。しかしピナクルスポーツは一切の勝利金上限を設定していません。

つまり稼ぎたいならば好きなだけ稼げるチャンスがあるということです。特に一気に高額をベットしたいハイローラーからは、「ピナクルスポーツはストレスなく稼げる」ということで良い評判を集めています。

業界の禁じ手と言われるアービトラージも歓迎

アービトラージはブックメーカーにおいて100%利益を獲得できることが保証されている攻略法ですが、多くのブックメーカーにおいては禁じ手とされています。しかしピナクルスポーツは業界でも唯一、アービトラージベッティングを歓迎しているという点でも好評です。

上述した通りピナクルスポーツは業界でも群を抜いてオッズが高く設定されているので、アービトラージで賭けるには最適なブックメーカーと言えます。他のブックメーカーで一部のオッズが高く設定される増強オッズなどと組み合わせれば、難なくアービトラージを成功させられるはずです。

銀行振込での入出金が導入

ピナクルスポーツは入出金方法として銀行振込が利用できるという利便性も良い評判を集めています。銀行振込も含め、ピナクルスポーツでは以下の方法により入出金が可能です。

入金方法・銀行振込
・Cash to Code
・仮想通貨(ビットコイン・ライトコイン・USDテザー)
・クレジットカード(VISA・マスターカード・JCB)
・アストロペイ
・エコペイズ
出金方法・銀行送金
・エコペイズ
・仮想通貨(ビットコイン・ライトコイン・USDテザー)
・アストロペイ

銀行振り込みのほかエコペイズも利用できるので、特にピナクルスポーツの入出金で困ることはないでしょう。

高額勝利時にも高額出金が可能

ピナクルスポーツは出金上限額が高いので、大きく勝利した際にもストレスなくスムーズに出金できるという点でも良い評判を集めています。具体的に出金方法ごとの出金可能額は以下の通りです。

出金方法最低出金額最高出金額
銀行送金1200円105万円
エコペイズ1200円上限なし
仮想通貨(ライトコイン・ビットコイン)5万5000円500万円
仮想通貨(USDテザー)5万5000円1100万円
アストロペイ500円100万円

特にエコペイズの場合は無限に出金できます。1週間や1か月といった期間を区切っての出金上限も設定されていないため、ピナクルスポーツでは「なかなか出金できない」というストレスを感じる心配がありません。

出金スピードは比較的高速

ピナクルスポーツの出金スピードに関して調べてみても、好意的な口コミが見られました。一般的には長い時間や日数を要すると言われている銀行送金についても、申請から14時間で着金したという事例もあるようです。

さらに電子ウォレットや仮想通貨への出金の場合、15分~1時間程度で出金が完了するという口コミも見られました。出金可能額が高いうえに出金スピードも高速ということで、ピナクルスポーツの出金スペックは非常に高いと言っても良いでしょう。

なお、ピナクルスポーツの出金に関しては手続きが少し煩雑という難点もあります。詳しくは「悪い評判」のところで紹介しているので、参考にしてください。

スポーツブックのほかにカジノ部門も楽しめる

ピナクルスポーツのメインはブックメーカーですが、カジノ部門も併設しています。カジノ部門では豊富なスロットやテーブルゲーム、さらにリアルなカジノの雰囲気を楽しめるライブカジノもプレイ可能です。

スポーツ部門のボーナスはないものの、カジノ部門ではボーナスが充実しています。スポーツの賭けに少し飽きてしまった時は、カジノ部門のゲームをプレイしてみるのもおすすめです。

サポートの対応が良い

ピナクルスポーツには日本語サポートもあり、サポートの対応の丁寧さも良い評判を集めています。

やはり長く安定して運営を続けられているのは、サポートが充実していることでユーザーがストレスなく楽しめる環境が整っているからこそのことでしょう。サポート方法はEメールのみですが、24時間対応となっており、メール送信後は早いと数分程度で返信を受けられます。

チャットのフォーム自体はあるものの、どうやら利用できないようです。最近はほぼすべてのブックメーカーがライブチャットでのサポートを実施しているので、今後ピナクルスポーツでも利用可能になることを期待しましょう。

ピナクルスポーツの悪い評判

ピナクルスポーツは良い評判ばかりではなく悪い評判もいくつか見られます。他のブックメーカーとは異なるポイントに強みを持っているからこそ、他のブックメーカーと比較して物足りないと感じるポイントも少なくないようです。

具体的に悪い評判の内容から、ピナクルスポーツを利用するデメリットについて知りましょう。

スポーツ部門で利用できるボーナス制度が一切ない

ピナクルスポーツのスポーツブック部門には一切のボーナスがありません。したがってすべての賭けは自分自身で入金したリアルマネーを利用する必要があります。

99%以上のブックメーカーにおいてお得なボーナスが用意されているだけに、ピナクルスポーツに対して物足りないという印象を持つユーザーも少なくありません。しかし一切のボーナスがないからこそ、業界全体で見ても最高水準のオッズ設定が実現しています。

ボーナスは結局出金条件をクリアできずに失ってしまったり、面倒なベット制限に苦しめられたりすることも多いことを踏まえると、むしろボーナスがないことはピナクルスポーツの大きなメリットとも言えるでしょう。

マルチベットでのオッズ上乗せができない

ピナクルスポーツには複数のオッズを組み合わせたマルチベットによりオッズをブーストできるという機能がありません。マルチベットで賭ける場合は、あくまでも各シングルオッズの数値が乗算されるのみとなります。

他のブックメーカーでは多くのオッズを組み合わせるほどどんどんオッズを上乗せできるという機能があるだけに、やや不足感は否めません。しかしそもそもオッズブースト機能などなくても、ピナクルスポーツではデフォルトで高オッズが実現しています。

オッズブースト機能がないからと言って、ピナクルスポーツが稼ぎにくいということはありません。

ベットできるスポーツの種目数が少ない(22種目)

ピナクルスポーツでは以下21種類のスポーツ等に賭けられます。

  • Eスポーツ
  • F1
  • オージールール
  • クリケット
  • 競馬
  • ゴルフ
  • サッカー
  • 自転車競技
  • 政治
  • 総合格闘技
  • 卓球
  • テニス
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • バレーボール
  • ハンドボール
  • フットボール
  • ボクシング
  • ホッケー
  • 野球
  • ラグビーユニオン
  • ラグビーリーグ

多くのブックメーカーでは30種目程度をベットできるので、ピナクルスポーツの取り扱い種目数はやや少ないと言わざるを得ません。それでもスポーツベッターから人気が高いサッカーや野球、テニスなどのスポーツはオッズが非常に充実しています。

賭け式が他のブックメーカーに比べると少ない

ピナクルスポーツは賭け式が少なく「メインとなるベットしか賭けられない」という点でも悪い評判が見られました。実際に賭けっ子リンリンとピナクルスポーツでサッカーJ1リーグ「サガン鳥栖VSアビスパ福岡」のオッズ数を比較してみると、明らかな差があることが分かります。

賭けっ子リンリンでは全部で200種類弱ものオッズがあるのに対して、ピナクルスポーツではわずか50種類強のオッズしかありません。勝敗予想などのメインとなる賭け式だけではなく、10分単位でのスコアやダブルチャンスなど、特殊な賭け式にもベットしたいと考えている場合、ピナクルスポーツ以外のブックメーカーを利用した方が良いでしょう。

モバイルアプリはブラウザ版に比べてかなり機能が制限されている

ピナクルスポーツには「Pinnacle Lite」という名のモバイルアプリがあります。モバイルアプリはOSを問わず、iPhone、Android双方のスマートフォンからインストール可能です。しかしモバイルアプリはかなり機能が制限されていて、あまり使い勝手が良くないという点で悪い評判も見られました。

具体的にピナクルスポーツのアプリには、以下のような制限があるようです。

  • ライブベットができない
  • ベットできるスポーツは6種目のみ
  • ベットできるオッズは3種類のみ

率直に言えば、わざわざピナクルスポーツをアプリでプレイする必要はないという印象です。ブラウザ版ならば特に制限なくピナクルスポーツを楽しめるので、基本的にはブラウザ経由でプレイすることをおすすめします。

ライブベットのオッズやベットがかなり不安定

ピナクルスポーツはライブベットが全般的に不安定ということで悪い評判も見られました。

ライブベット中は突然オッズが消えたり、ベットができなくなったりするということがあるようです。ライブベット好きのプレイヤーはピナクルスポーツでプレイしていると、かなり大きなストレスを感じてしまう可能性もあります。

上述したようにピナクルスポーツでオッズが少ないのは、恐らくライブベットにあまり力を入れていないという事情もあるのでしょう。基本的には試合前ベット(プレマッチ)を楽しむためのブックメーカーとしてピナクルスポーツを利用するのがおすすめです。

ライブベット中のキャッシュアウトができない

キャッシュアウトはブックメーカーにおいて長期的にコツコツ稼ぐには最重要スキルと言われています。しかしピナクルスポーツでは残念ながらキャッシュアウトを利用できないということで、悪い評判もいくつか見られました。

キャッシュアウトを駆使すれば損失を最小限に抑えつつ着実に利益を増やせるだけに、ピナクルスポーツで非対応なのは非常に残念なポイントです。上述した通りライブベットのオッズやベットが不安定という点も含めて、ピナクルスポーツはライブベットには不向きなブックメーカーと言えます。

ライブベットのストリーミング配信がない

近年は多くのブックメーカーにおいて、ライブベットの対象試合をストリーミング配信するという機能があります。かなりユーザーからの評判も良い機能ですが、残念ながらピナクルスポーツはストリーミング配信を行っていません。

したがってライブベット中はテキスト情報のみを参考にして賭ける必要があります。ストリーミング視聴ができるブックメーカーに比べると、ベットの的中率が少し下がるという点は受け入れなければいけません。

入金額の最低出金条件が3倍

ピナクルスポーツが悪い評判を集める点として、入金後に3倍分のベットをしないと出金できなかったり、余計な出金手数料を取られたりする点が挙げられます。

入金額の最低3倍をロールオーバーしていない(賭けていない)アカウントへの入金には、当社の裁量により、出金額に対して10%の決済手数料またはUSD 20 (または他通貨の相当額)のいずれか高額な料金及び出金に関連する出金手数料が発生します。

利用規約

例えば3万円を入金した場合、少なくとも9万円(=3万円×3倍)のベットをしないと出金できないということです。90%以上のブックメーカーやオンラインカジノでは入金と同額分のベットさえすれば出金できることを踏まえると、ピナクルスポーツの出金条件はやや厳しいと言わざるを得ません。

出金手数料がかなり高い

ピナクルスポーツは出金手数料に関しても悪い評判が見られます。1か月に1回ならば出金手数料は無料ですが、2回目以降は出金方法に応じて以下の通り手数料を支払わなければなりません。

出金方法手数料
銀行送金3000円
エコペイズ1700円
仮想通貨(ライトコイン・ビットコイン)1700円
仮想通貨(USDテザー)1700円
アストロペイ1700円

最低でも1700円の手数料がかかります。9割以上のブックメーカーにおいて出金時に手数料が取られないことを踏まえると、出金手数料規定はピナクルスポーツの大きなデメリットと言わざるを得ません。

もちろんオッズが高い分、手数料負担を補って余りあるだけの利益を稼ぐことは十分可能ですが、せっかく稼いだ利益が一部相殺されるのは良い気分がしないユーザーも多いでしょう。

オッズが出るのが遅い

ピナクルスポーツは他のブックメーカーと比べてオッズが出るのが遅いという口コミも見られました。

2021年2月20日に開催された「富士フイルムスーパーカップ ガンバ大阪VS川崎フロンターレ」については、何と当日の朝にようやくオッズが設定されたようです。早め早めにベットを確定させたいと考えているプレイヤーにとって、オッズ設定の遅さは少しストレスに感じてしまうでしょう。

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